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家売るオンナ
カテゴリ:日々のこと  / 投稿日付:2019/01/25 23:16


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週間ぶりのブログ更新です

 

今週は、売買契約が2本と申込が1本入り、契約準備でバタバタしていましたので、更新ができませんでしたが、

 

今週の契約で、当社としては、2019年に入って1本目の契約が無事終わりました!!

 


ありがとうございました!

 

話は変わりまして、現在、日本テレビで「家売るオンナの逆襲」が放映されています。

 

2年半前の「家売るオンナ」が結構視聴率が良かったり、スペシャル番組が放映されてましたので、続編がでるだろうなと思ってましたが、1月から始まりました。

 

不動産に関係するドラマですし、放映も不動産会社が休みの水曜日ですので、毎週見ていますが、ちょっと前の時と比べると、微妙な感じになっているなと感じています。

 

まず、2年半前の時は、一般的な営業マンとは違う切り口で、お客さんに提案をしていく点が、かなり勉強になり、「ええ提案するなぁ」とか思いながら、楽しんでみてましたが。

 

今回は、まだ、個人的には前回ほどではないなと思っています。

 

何点か気になる点があるのですが、

 

まず、主演の北川景子さんのキャラの癖がだいぶ強くなっています。(ドラマの内容自体が面白いので、キャラをそんなに立てなくても良いのにと思ってます。)

 

次に、内容が斬新すぎます。

 

3話まで、見ましたが、「ユーチューバー」「ネットカフェ難民」LGBT等がテーマになっています。ちょっと攻めすぎなような。とか思っています。

 

ただ、今回このドラマを見て勉強になることもあります。

 

ライフスタイルや趣味嗜好が多様化していっているので、それに対応するような不動産会社にならないと駄目だよといったメッセージを勝手に感じています。

 

昔は、ファミリー層(両親、子供23人)に対しての間取りやアプローチが一般的でしたが、今は徐々に変わってきているような気がします。在宅で仕事をする為の部屋ができたり、鍵がカードになったりと、間取りに対する考え方やテクノロジーの進歩による新たな商品に対応する設備ができたりしていっていますし、これからもっと変わっていくと思います。

 

フリーランスの人が増えていっているみたいですので、金融機関もそういう人達に対応した住宅ローンも開発していってほしいなとかも思います。

 

不動産会社のイメージは、胡散臭いと思われている方が多いのかなと思いますが、

 

社会の流れに合わせて、我々、不動産会社も変わっていかなあかんなと、ドラマを見て再認識いたしました。

 

今年も頑張ります!

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