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嵐 活動休止発表
カテゴリ:日々のこと  / 投稿日付:2019/01/29 22:59

 

先日、嵐が20201231日に活動休止に入ることを発表致しました。

 

列島全体で驚きの声が上がったことかと思います。

 

まず、休止を決定するまでですが、リーダーはよく自分の意志を皆に伝える事ができたなと感心しました。

 

レベルが全然違いますが、私も何社か会社を退職しておりまして、

辞めるって言うのは、心理的なハードルがけっこう高いんです。

何年も一緒に働いた同僚や給料を払ってくれていた経営者、ちょっと期待してくれていたかもしれない上司に対して、当然、申し訳ない感情がでてきます。



私がリーダーの立場でしたら、社会への影響がどれだけ出るかとか考えると、言い出せないだろうなと思いますので、リーダーは凄いなと純粋に思いました。(それだけ追い詰められていたかもしれませんが)

 

また、2年弱の猶予期間を設けて、更に、解散ではなく休止という、全方向に対して配慮のある発表だと思いました。

 

ファンは2年間、思い切り応援できますし

 

残されたメンバーは今後の身の振り方を考える時間もできますし。

 

事務所にも大きなメリットがあります。代理店への賠償も発生しないですし。

活動休止が決まってからファンクラブに加入する人が増えているそうです。

この2年間で1,000億円の売上が立つという報道もありました。

次のスターも育てる時間もありますしね。

で、解散ではなく休止ですので、復活イベントでまた盛り上げれるかもとか考えると、

このシナリオは凄くよくできているなあと思います。

 

不祥事で、純烈の人やTOKIOの人は、いきなり消えてしまった事を考えると、

すごく良いです。


話は大きく変わるのですが。今「終活」という言葉をよく聞きますが、嵐の休止表明は、まさによくできた「終活」じゃないかなと思います。

 

「終活」というと、資産の把握や葬儀や終末医療の考え方とかを周りに伝えておく事とか、ネガティブな印象がありましたが、残された時間を有意義に過ごす意識を、皆で共有できるポジティブな面もあるのかなと思いました。

 

嵐の活動休止を、不動産の話題に持っていこうしましたが、中途半端な「終活」の話で終わりました。ブログ難しいっすね。

 

もっと勉強します。

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