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上町台地
カテゴリ:上本町のこと  / 投稿日付:2019/02/04 14:28



2月になりました。

 

早いもので、1年の12分の1が終わりました。

 

先日は、今年は良いスタートが切れた!とホッとしていたの束の間、もう1月が終わってしまいました。

 

年齢とともに、時間の経過が早くなっていきますね。

 

不動産業界で「上本町」というと、「利便性」、「教育環境」といった点で選ばれている方が多いと思いますが、「上町台地」といった点で選ばれる方も多いかと思います。

 

ですので、上町台地について調べてみました。(歴史的な背景が多すぎて書けそうにないので、浅いところだけですが。)

 

まず、上町台地の場所ですが、「大阪平野」の中央、「大阪城」から「住吉大社」まで、南北約9km、東西約2kmにわたって延びる範囲だという事です。

 

この範囲は古代から(大阪市内のほとんどが海底にあった時代)から陸地として存在していたそうで、その台地の上には、「帝塚山古墳」「生國魂神社」「四天王寺」「住吉大社」「難波宮」「大阪城」が造られたりと、国家的にも重要なエリアだったそうです。

 

「ここに○○を建てよう!」と、当時の偉い方達(四天王寺は聖徳太子、難波宮は当時の天皇、大阪城は秀吉)が判断されたエリアですから、昔から災害には強かったのかなと思っています。

 

ただ上町台地の西側には断層があって、昔は活発に活動していたそうです。

その断層に乗り上げることで、上町台地ができあがったそうです。

日本全国には断層がたくさんあり、未知の断層があるとか聞きますが、断層と聞くとネガティブな感覚になりますが、

 

それでも相対的にみると、地盤が強く、標高が高い上町台地は、揺れに強く、津波、液状化のリスクが大阪の中心地の中で比較すると、低いのかなと思いました。

ちょっとだけですが、調べてみて、思ったのは「水害のリスクが低いエリア」というは、皆様にお伝えしても大丈夫という点がわかって良かったです。

 

また、上本町の良い点を書いていきたいと思います。

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